中川研デモページ

開発: 東京大学情報基盤センター 学術情報研究部門 中川研究室


SocialDict CiNayose blogeye UT−KIWI Littel Sakumon Nayose Kiwi 言選Web


SocialDict
英語サイトを読みやすくするサービス。 ユーザの知らない単語を自動的に推定して、あらかじめ訳をつけてくれます。
参考文献: 江原遥,二宮崇,中川裕志.語義注釈システムの単語クリックログからの言語能力情報の抽出.NLP若手の会 第4回シンポジウム.September 2009. (奨励賞受賞.rate 8.3%)
参考文献: 江原遥,二宮崇,中川裕志.Web文書中の単語クリックログの解析から未知単語を予測する語義注釈システム.情報処理学会 第193回自然言語処理研究会 No.3.September 2009.



Wikipediaカテゴリによるナビゲート、複数サイトの同時検索など、本の検索を便利にしてくれるシステムです。
参考文献: Youji Kiyota, Satoru Tamura, Hidetaka Masuda, Hiroshi Nakagawa. "Automated Subject Induction from Query Keywords through Wikipedia Categories and Subject Headings." 6th LREC(The 6th edition of the Language Resources and Evaluation Conference), (accepted), 2008.
参考文献: 清田 陽司, 田村 悟之, 中川 裕志, 増田 英孝. Reference Navigator: 異種オントロジーの統合ブラウジングツール 〜図書館の分類体系とWikipediaカテゴリの対応付け〜. 言語処理学会第13回年次大会ワークショップ「言語的オントロジーの構築・連携・利用」論文集. pp. 35--38. 2007.



言選Web
Webページやテキストから、キーワード(重要語)を抽出してくれるシステムです。
参考文献: Hiroshi Nakagawa, Tatsunori Mori: "Automatic Term Recognition based on Statistics of Compound Nouns and their Components", Terminology, Vol.9 No.2, pp. 201-219, 2003



UT−KIWI
特定のサイト(ここでは、東京大学内のWebサイト)の検索に特化し、同義語・連接語などのクエリ補完を行ってくれます。
Wikipediaデータの検索に特化した WIKIWI もあります。
参考文献: Minoru Yoshida, Hiroshi Nakagawa, Akira Terada. "Gram-Free Synonym Extraction via Suffix Arrays". AIRS2008(Asia Information Retrieval Symposium 2008), pp.282-291, 2008.
参考文献: 一井崇, 清田陽司, 吉田稔, 中川裕志. suffix treeにもとづいたn-gramのtrie構造化とその応用. 言語処理学会第12回年次大会, D3-7, 2006



ニュース記事から文法問題・語彙問題を生成するシステム。問題の候補はシステムが自動的に作成してくれます。
参考文献: Ayako Hoshino, Hiroshi Nakagawa. "A Cloze Test Authoring System and its Automation ", ICWL2007-- The 6th International Conference on Web-based Learning , pp.174-181, Edingburgh, Scotland ; August 15-17, 2007)
参考文献: Ayako Hoshino, Hiroshi Nakagawa. "Assisting cloze test making with a web application", SITE 2007--Society for Information Technology & Teacher Education International Conference, pp.2807-2814, San Antonio, Texas, USA; March 26-30, 2007



Nayose
「同姓同名」等、「同じ名前だが実際は違う」ものを的確に区別してくれます。
参考文献: Shingo Ono, Minoru Yoshida, Hiroshi Nakagawa. "NAYOSE: A System for Reference Disambiguation of Proper Nouns Appearing on Web Pages", in Information Retrieval Technology (Third Asia Information Retrieval Symposium, AIRS2006), pp. 338-349, Springer LNCS 4182, 2006



(以下のシステムは、サービス停止中です)


CiNayose
学術論文に対するNayoseシステム。同姓同名を判定し、共著者や論文出版元とともに表示します。
参考文献: 池田雅紀, 小野真吾, 佐藤一誠, 吉田稔, 中川裕志. Web上の人名検索結果の同姓同名問題における二段階クラスタリングを用いた再現率向上 情報処理学会 第148回データベースシステム・第95回情報学基礎合同研究発表会論文集. 2009-FI-95(6), 神戸, 2009
参考文献: Masaki Ikeda, Shingo Ono, Issei Sato, Minoru Yoshida and Hiroshi Nakagawa. Person Name Disambiguation on the Web by TwoStage Clustering Proceedings of the 2nd Web People Search Evaluation Workshop (WePS 2009) at WWW-2009, Madrid, Spain, April 21. 2009 (won the 2nd place among 17 teams)
※論文の検索には、CiNii APIを使用しています



日本中のブログを分析し、単語に関する様々な情報(使われやすい地域・性別など)を教えてくれます。
参考文献: 大倉 務, 清水 伸幸, 中川 裕志. スケーラブルで汎用的なブログ著者属性推定手法. 情報処理学会 第181回 自然言語処理研究会, 2007.
※システムの作成・運用・公開にあたり、未踏ソフトウェア創造プロジェクトの支援を受けています
(2007年度I期 田中二郎PMブログを用いた「なんでも早期発見システム」の開発)



入力された言葉につながりやすい言い回しを調べ、提示してくれます。
参考文献: Kumiko Tanaka-Ishii, Hiroshi Nakagawa, "A Multilingual Usage Consultation Tool based on Internet Searching ---More than search engine, Less than QA", The 14th International World Wide Web Conference (WWW2005) pp.363-371. 2005
参考文献: Kumiko Tanaka-Ishii, Masato Yamamoto, Hiroshi Nakagawa. "Kiwi: A Multilingual Usage Consultation Tool based on Internet Searching", Proceedings of the Interactive Posters/Demonstrations, ACL-03, pp.105-108, Sapporo, July 2003