UT-KIWIとは
UT-KIWIは、東京大学内のWebページの検索を支援するシステムです。言葉を入力すると、
その言葉につながりやすい言葉や、似た意味の言葉を提示してくれます。
提示された言葉をクリックすれば、それが新たな検索語となります。
UT-KIWIの使い方
用例検索機能
用例検索機能は、「どんな言葉が連接し易いか」を提示してくれる機能です。
まず、ユーザーは、Aの検索窓に言葉を入力します。
すると、システムは、入力した言葉にどのような言葉が連接しやすいかを前方・後方の両方で調べ、表示してくれます。
(図中、「B.後方連接」「C.前方連接」。)この場合、「シンポジウム」の前方に「記念」や「国際」、後方に「講演」や「論文」といった言葉が続き易いことがわかります。
また、ここで表示された言葉を、新たな検索語としてクリックで選択することができます。
例えば、C.の「記念シンポジウム」を選択することにより、下のような状態になります。

検索窓に言葉を入力した後、E.の検索ボタンを押すと、その言葉を含む東京大学内のページをGoogleで検索してくれます。
同義語検索機能
同義語検索機能は、入力された言葉と似た使われ方をする言葉も調べ、表示してくれる機能です。
(図中、「D.類義語・同義語」。)用例検索と同様に、Aの検索窓に言葉が入力されると、
その言葉と類似していると思われる言葉を探し、表示してくれます。
この場合、「シンポジウム」の同義語・類義語として、「講演会」や「ワークショップ」といった言葉が提示されます。
ここで表示された語も、クリックで選択することにより、新たな検索語として用いることができます。